新潟の注文住宅・新築一戸建て・リフォームなら株式会社松尾工務店 ナチュラルモダン住宅・和風住宅・北欧風住宅・デザイン住宅
 松尾工務店HOME > 松尾工務店の家づくり
松尾工務店の歴史 松尾工務店の家づくり

森と育む松尾工務店の家づくり  無垢の木と職人の技をいかした家づくりを得意とする松尾工務店。それを見えないところで支えているのが、村松にあるストックヤード兼工場です。
 初代が工務店を立ち上げた地にあるその空間では、幅広い樹種の原木を大量に保管し、自然乾燥させています。人工的に加温して乾かすと「木の持っているツヤや油分がなくなってしまう」と同社。それは、日々カンナをかける職人が一番、知っています。
 国産の杉・ヒノキ・屋久杉・青森ヒバ・欅・トチ・クリ・エンジュ・キハダ・サクラ・イチョウ・ホオ・ナラ等の他、外国産のウォールナット・アッシュ・ケンパス・モアビ・ブビンガ・オバンコル・アパ等変わり種も揃っています。
 それぞれ樹の性質を見てデザインし形にします。

建てるのはすべて自社大工  「図面は大切。でも、お客さんの要望やもっといい対処の仕方があれば、現場で臨機応変に対応していく」。それが松尾工務店です。
 可能にしているのは、自社職人(大工)の存在。一般には、基礎、足場、大工、外壁、左官など部門ごとに仕事を分けて下請け会社に依頼するところ、松尾工務店の家は、常に直接施工で、棟梁を頭に、自社の職人たちがチームを組んで一棟一棟にあたります。
 木の個性を知り尽くした大工が、材料を見極めて施工箇所を決め、熟練の技で構造から建具など細部までをつくり込む。無垢という適材を適所に配し、また求めるテイストに応じて材料を変えてイメージを形にする。まさにつくり手の顔が見える家づくり、それは住む人に大きな安心感をもたらします。
技を引き継ぎ、受け渡す  技を磨き、極めることはもちろん、引き継ぐことも同じくらい大切だと、私たちは考えています。
 若い職人には、入社するとすぐ必ず親方の下についてもらいます。まずは2人1組で仕事を覚えてもらい、1人でできるところまで引き上げます。そして、その付き合いは、独立する時まで続きます。
 こうして技術や、松尾工務店の家づくりは、人から人へと受け継がれているのです。
 道具の扱いもまた、親方から学び、教えられることの一つです。
 職人はだれしも、自分の道具を分身のように大切に扱うもの。使うたびに必ず手入れをし、使いやすいように工夫を加え、ずっと使い続けていく。そして、道具を美しく保つことは、現場をいつも美しく整頓することにつながります。
 一棟一棟が形になる裏側には、こんな道具や現場に対する心遣いも、込められているのです。
▲このページの先頭へ